これを知らなきゃ上手くならない歌知識

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発声練習と曲練習は分ける

音程を取る練習

音程を取る練習は一音一音丁寧に音を聴いて声に出すという地道な作業になります。今の時代はスマホアプリにあるキーボードを使えば楽器屋さんでキーボードを買わなくても手軽にすぐ始められます。
しかし、初心者は自分の声が音程に当たってるかどうかすらわからないほど耳が良くありません。
更に初心者は音源を聴いて覚えたらすぐにカラオケで練習しようとします。音程の甘い捉え方のまま練習しては上手くなりません。
実はプロの方でも送られた音源のメロディを一音一音練習して完璧にしてからレコーディングやライブに望みます。なのでプロだから上手いではなく上手くなるために誰よりも努力をするからプロなのでもっと音程を煮詰めていきましょう。

チューナーがあれば一人で練習できる

先程申したように初心者は自分で音が合っているかわからないので自分の耳に頼って練習することができません。
そこで、ギターやベースなどに使うチューナーを使いましょう。周波数で反応するタイプと振動で反応するタイプがありますが振動のタイプは声を認識するのでボーカルはこれを使います。
最近では音程だけでなくリズム練習などができる高性能なボーカル専用のチューナーが販売されていますが私は1000円くらいのチューナーを使ってます。
チューナーを使えばわざわざボイトレ教室に通わなくても一人でできるので移動時間分も練習時間にすることができ、自分のペースでじっくり煮詰めることができるからおススメです。
音程は発声が上手くなればある程度できるようになりますのでメインとしては発声練習を基盤に練習した方が良いと思います。


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